クロスオーバーイノベーションイベント第1章「ソーシャルインパクトを生む総合智とは?」をオンラインにて2026年1月27日に開催、第2章「未来を拓く「教育×ビジネス」共創サミット」を2026年2月20日に、東京丸の内の立命館東京キャンパスにて開催いたします。
産業界、研究界、地⽅⾃治体を含む幅広いセクターが⼀堂に会し、⽂理体芸という分野を超えて、持続可能な社会の実現に向けた⾰新的なプロジェクトイニシアティブを共有する場です。専⾨分野や業界間の壁を取り払い、新たな視点とアプローチによるクロスオーバーイノベーションを実現するラーニングソサエティを形成することを⽬的としています。

オンラインの議論を、リアルな共創へ。AIの進化が加速する時代、「知」はかつてないスピードで生まれ、複製され、消費されています。しかし——社会は、本当に変わっているでしょうか。本サミットは、オンラインで広がった関心や問いを、対面だからこそ生まれる「関係性」と「共創」へと変える場です。
教育・学習分野のイノベーターと、ビジネス変革の最前線に立つプロフェッショナルが一堂に会し、単なる産業変革にとどまらない、社会課題解決としてのソーシャルインパクトを議論します。生成AIが高度化する今、問いの整理や答えの生成は、AIが担う時代に入りました。それでもなお——真の社会変革は、デジタルの外側にある「現場」から生まれます。そして、正解のない問いに向き合う「哲学」から始まります。
本サミットでは、現場で起きているリアルな課題・意思決定の裏にある価値観や思想、そして異なる背景を持つ人々が互いに学び合う「多文化共修」のプロセスを掘り下げます。学術知と実践智を往復させ、AIには代替できない「人間の知性と智性」の役割を明らかにします。
2026年2月20日(金)15:00-17:00
14時30分より会場サピアタワー3階にて受付開始
対面開催
定員:50名
立命館東京キャンパス
〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-7-12 サピアタワー8階
無料
一般社団法人 STEAM JAPAN 代表理事
株式会社 Barbara Pool 代表取締役
デロイト トーマツ グループ
マネージングディレクター
筑波大学教育推進部 教授
JV-Campusプロジェクトリーダー
(1/27のオンラインウェビナーは終了いたしました。ありがとうございました)
JV-Campusは、日本と世界、アカデミアと社会を繋ぐ挑戦を続けてきました。本イベントでは、文部科学省補助事業「大学の国際化によるソーシャルインパクト創出支援事業」の実践の場としてのJV-Campusの可能性を探ります。そのためには、現場に立ち返り、扱ってきた多様なテーマや実践を、きれいごとではない視点から振り返ります。
研究の知は、社会課題の現場でどう機能し、どのような価値を生み出したのか。そして、異なる視点を往還する「総合智」は、実際に社会へ届くのか。本イベントでは、ソーシャルインパクト事業を展開するにあたり、アカデミアと社会の最前線が交わる地点から、進行中の取り組みとこれからの可能性を語り合います。
キーワードは、異なる背景を持つ人々が共に学び合う「多文化共修」。ゲストには、ストリートカルチャーと公共空間を結びつけ、独自の都市づくりを実践する寺井元一氏(NPO法人KOMPOSITION/株式会社まちづクリエイティブ)をお招きします。大学が目指してきた「総合智」と、寺井氏が現場で培ってきた実践知。二つの視点が交差することで見えてきた「ソーシャルインパクト」のリアルを、成功事例も未完の課題も含めて共有します。
2026年1月27日(火)
16:00-17:00
無料
NPO法人 KOMPOSITION 代表理事
株式会社 まちづクリエイティブ 代表取締役
筑波大学教育推進部 教授
JV-Campusプロジェクトリーダー
クロスオーバーイノベーションイベントのご紹介